館山港
館山港は釣り人の間で「砂揚げ場」の愛称で親しまれる岸壁で、2024年に国土交通省の釣り文化振興モデル港に指定されました。水深は3〜5.5mほどで、比較的どの方角からの風にも強い釣り場です。常にコマセが入って魚が寄りやすい反面、早朝には釣り座が埋まりやすいのが玉にキズ。アジは5月頃からサビキで狙い始められ、夏〜秋はアオリイカのエギングが盛んになります。シロギスはちょい投げで砂底を探るスタイルが定番です。なお常夜灯がないため、夜釣りには明かり対策が必須です。
2026年04月21日現在
ここだけの話
マクミラン
港ですので、船優先です。船が接岸しているときは釣りは遠慮しましょう。▼砂揚げ場の愛称通り砂を運搬する基地港で、風が強い日には砂嵐になります。▼関東地方では珍しい南風に強い釣り場です。▼大変混み合いますので、譲り合って釣りをしましょう。▼近所の釣具屋さんが貸竿をしてくれます。
基本情報
| 釣り場タイプ | 漁港・岸壁 |
|---|---|
| 底質 | 砂主体、近傍に石要素あり |
| 海底傾斜 | やや急深 |
| アクセス | 館山航空隊バス停から徒歩5分 |
| 情報更新日 | 2026年04月21日 |
周辺施設
マーカーの場所は上の地図でご確認ください(500m以内)。
このスポットで狙える魚
漁港の砂底環境がシロギスやメゴチ、マゴチなどの底物を寄せ、近傍の石要素ではカサゴやメバルの根拠地となっています。8月は夏場の高水温を好むアジ、サバ、イワシといった回遊魚の情報が集中し、スズキやオオモンハタ、シイラなど大型魚の実績も目立ちます。カンパチやソウダガツオといった外洋性の魚も時期によって顔を出し、多彩な魚種が期待できる時季です。
魚名をタップすると、その魚が釣れる釣り場と釣れる時期が見られます。
このスポットで使うタックル
近くの漁港・岸壁スポット
8月17日の葵ちゃんコメント
今日の館山港、コンディション揃ってます。波は一日中穏やかで風も弱め、中潮で潮も走ってる。朝から夕方にかけて狙えますけど、昼間の日差しは結構強いので水分こまめに取ってください。わたしは朝イチで行きたいくらいです。
※AIによる個人的な感想です。気象情報ではありません。一週間の海況・気象情報
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よくある質問
- 夜釣りはできますか?
- 常夜灯があり夜釣りができます。
- 駐車場はありますか?
- 直線およそ300mのところに駐車場が確認できます。現地の状況と異なる場合があります。
- 近くにコンビニはありますか?
- 直線およそ300mのところにコンビニが確認できます。現地の状況と異なる場合があります。
- どんな魚が釣れますか?
- アジ・アオリイカ・シロギスなどが釣れます。
- 何月頃が釣りやすいですか?
- 8月・9月・10月頃が全体的に魚の活性が上がりやすい時期です。