大曽根浦漁港
三重県尾鷲市の熊野灘に面した大曽根浦漁港は、東側から北へ約200メートル伸びる堤防がメインの釣り場です。先端部にはテトラが沈み小魚が集まりやすく、水深は約7メートルで透明度が高く海底まで視認できます。アオリイカはヤエン釣りの実績も多く、日没前後から干潮2時間前のタイミングに当たりが集中する傾向が報告されています。2月下旬には堤防先端でアジが54匹上がった記録もあり、アジの魚影は濃いと評判です。クロダイは筏釣りでの年無し実績もある港で、常連はウキふかせやダンゴ釣りで通います。
2026年04月15日現在
P駐車場
WCトイレ
釣釣具屋
Cコンビニ
釣り場
基本情報
| 釣り場タイプ | 漁港・岸壁 |
|---|---|
| 底質 | 石・岩主体、近傍に石要素あり |
| 海底傾斜 | 急深 |
| アクセス | 大曽根浦駅から徒歩10分 |
| 情報更新日 | 2026年04月18日 |
このスポットで狙える魚
8月は夏場の実績魚種が集中する時期で、アジ、シロギス、メゴチの情報が目立ちます。これら3種の報告が多く寄せられていますが、カマスやハゼといった秋口の魚も情報が複数あり、季節の変わり目を反映した多彩な顔ぶれが揃う月となっています。秋から冬にかけてはクロダイやメジナ、アオリイカなども顔を出し始めます。
魚名をタップすると、その魚が釣れる釣り場と釣れる時期が見られます。
このスポットで使うタックル
近くの漁港・岸壁スポット
- 尾鷲港・天満浦堤防(尾鷲市)
- 行野浦漁港(尾鷲市)
- 白石湖周辺(道瀬漁港)(紀北町)
- 須賀利漁港(尾鷲市)
気象データを取得中...
8月17日の葵ちゃんコメント
今日の大曽根浦漁港、ちょっと迷います。朝は波1.3mで足元への上がり方が気になるし、昼も1.2mあるんで慎重に見てから判断したいです。夕方は波落ち着いて追い風も出るんで狙い目なんですけど、わたしは仕事で現地に着くのが難しいから悔しい。行くなら夕方狙いで短時間勝負なら成立します。
※AIによる個人的な感想です。気象情報ではありません。一週間の海況・気象情報
海況データを取得中...
この釣り場の情報は役に立ちましたか?
何が足りませんでしたか?(1つ選んでください)
よろしければ詳しく教えてください(任意)
ご協力ありがとうございました!
よくある質問
- テトラポットはありますか?
- テトラポットがあります。足場に注意してください。
- どんな魚が釣れますか?
- アジ・アオリイカ・クロダイなどが釣れます。
- 何月頃が釣りやすいですか?
- 7月・8月・9月頃が全体的に魚の活性が上がりやすい時期です。
- 干潮時でも釣りはできますか?
- 干潮時は水深が浅くなり釣りがしにくくなります。満潮前後の時間帯がおすすめです。
- クロダイを狙うおすすめの釣り方は?
- ダンゴ釣り(紀州釣り)で狙う常連が多いスポットです。