砂の底に、夏の王者がいる。
マゴチのシーズンが来ました。
照りつける日差し、波音、潮の匂い。夏の釣りには、他の季節にはない独特の高揚感があります。その砂の底に、マゴチが潜んでいます。
マゴチがあなたを待っています。
初めてマゴチを狙う方も、去年悔しい思いをした方も、今年こそ一緒に釣り上げましょう。店長も先輩も、そしてわたしも、全力で応援します。
知る
店長が語るマゴチの文化と生態
マゴチは暑いほど旨い|照りゴチと呼ばれる夏の高級白身の話
マゴチは暑ければ暑いほど旨い。「照りゴチ」と呼ばれる真夏の高級白身は、産卵期なのに脂がのっている。ほとんどの魚では起きないことが、この魚では起きています。
マゴチは浮き袋を捨てた魚|底に特化した捕食者の生態と釣り方の話
マゴチには浮き袋がない。泳ぎが下手で、底から離れられない。でもそれは弱点ではなく、底の世界で最強の捕食者になるための設計です。
マゴチは1尾釣れたらもう1尾来る|夫婦仲と性転換の話
マゴチを1尾釣ったら、その場で待ってください。もう1尾来ます。マゴチは夫婦で行動する魚で、片方を釣り上げるともう片方が追いかけてくる。この習性と、性別にまつわる不思議な話。
釣る
葵ちゃんが教える釣り方と道具
マゴチの釣り方|泳がせとルアーの基本をまとめました
マゴチは浮き袋を捨てて、待ち伏せに全振りした魚です。泳がせ釣りとルアー釣り、それぞれのタックル・仕掛け・釣り方を釣具店スタッフが解説します。
活きエサの調達・管理・持ち運び|弱らせずに釣り場へ届ける
活きエサは弱ったら釣果が落ちます。買うか釣るか、どう生かして運ぶか。ハゼ・銀平・アジ・エビの調達から現地での管理まで、釣具店スタッフが書きました。
先輩から60cmのマゴチをもらった話|「大きい方をあげる」の真意は分からない
先輩から60cmのマゴチをもらいました。「大きい方をあげる」と言いつつ、ご自身は40cmをキープ。一人で食べきれず、おろし方も難物で、夏フグと呼ばれる高級魚を持て余した話です。
現地レポート
【東扇島西公園・投げ釣りレポート】マゴチ初キャッチ! なのにキスボウズという釈然としない釣行
マゴチに専念するためにハゼを10尾だけ買った。初釣果がタコだった。新竿の鱗付けがタコでいいのか悩んでいたら、マゴチが来た。そして隣の人がキス20尾釣る横で、私はキスボウズだった。
マゴチが狙えるスポット
全242か所 ― エリア別リスト