【愛知県・常滑市取材レポート】伊勢湾岸の釣りスポット5選|大野漁港から常滑りんくう釣り護岸まで徹底巡回
はじめに|お祭りムードの常滑市へ、釣りスポット撮影取材に行ってきた
4月12日(日)、各地で祭礼が行われるお祭りムードに包まれた常滑市に撮影・取材に訪れました。天気は晴れ、風も波も穏やかで、天候だけでいえば絶好の釣り日和。気温も過ごしやすく、取材日和でもありました。
漁港には漁師の方も釣り人の方も少なめでしたが、お祭りで地元の方が忙しかったのかもしれません。今回も竿は出さず、釣り場の雰囲気や使い勝手をじっくり観察してきました。
今回巡回した釣りスポット一覧
- 大野漁港(常滑市)
- 蒲池漁港・鬼崎漁港(常滑市)
- 苅屋漁港(常滑市)
- 常滑港・前島港(常滑市)
- 常滑りんくう釣り護岸(常滑市)
各スポット詳細レポート
大野漁港(常滑市)|テトラの穴釣りが熱い!ベテラン御用達の漁港
取材日は数えるほどの釣り人を見かける程度でしたが、貴重なアングラーにお話を伺うことができました。この時期はテトラでの穴釣りが主流とのこと。
アクセスの注意点として、幹線道路から港までの道が非常に狭く、すれ違いができないほどの幅です。初めて訪れる方は、慎重な運転を心がけてください。
こんな人におすすめ:テトラの穴釣りを楽しみたい方、静かな環境でじっくり釣りをしたい方
蒲池漁港・鬼崎漁港(常滑市)|白灯堤防がメイン、北側砂浜はシロギスの気配も
港内は釣り禁止のようでした。白灯の堤防がメインの釣り場となります。現地の案内をよく確認してから入釣するようにしましょう。
こちらも港までの道がなかなかに狭いため、対向車には要注意です。
北側の砂浜にもアングラーの姿があり、投げ釣りでシロギスが狙えそうな雰囲気を漂わせていました。砂浜好きの投げ師にはたまらない光景です。
こんな人におすすめ:堤防釣りを楽しみたい方、砂浜からの投げ釣りでシロギスを狙いたい方
苅屋漁港(常滑市)|中部国際空港を望む眺望抜群の漁港
堤防から遠く対岸に中部国際空港を臨む、ロケーション抜群の漁港です。堤防の外側がポイントとなるようですが、取材時は釣り人がおらず、詳しい話を聞くことはできませんでした。
情報が集まり次第、スポットページに追記していきます。
こんな人におすすめ:眺めのよい釣り場でのんびり釣りをしたい方
常滑港・前島港(常滑市)|長い岸壁が続く港、駐車は要注意
長い岸壁が続く釣り場ですが、取材時は釣り人の姿はありませんでした。
駐車場はなく、路上駐車となります。駐車禁止の場所ではないようですが、清掃車など大型車両が通行するエリアのため、他の方の迷惑にならない場所への駐車をお願いします。個人的にはあまりおすすめできません。
こんな人におすすめ:広い釣り座でゆったり釣りをしたい方(駐車場所の確保が前提)
常滑りんくう釣り護岸(常滑市)|約850メートルの大型釣り護岸、ファミリーにも最適
中部国際空港の対岸に位置する臨海護岸公園です。有料駐車場完備、柵あり、トイレ完備と設備が充実しており、ファミリーから本格派まで幅広いアングラーに対応できる釣り場です。
約850メートルにわたる護岸は、この日もマルシェイベントの開催中にもかかわらず十分な空きがありました。釣りだけでなく、ビーチ遊びやBBQ、キャンプなど1日楽しめるスポットです。
詳細レポートはこちらをご覧ください。
常滑市の釣りスポットを巡って|のんびりした伊勢湾岸の釣り文化
今回5スポットを巡り、前回の四日市エリアと同様にのんびりとした釣り文化を感じました。お祭りの影響もあってか釣り人は少なめでしたが、それでも常滑りんくう釣り護岸にはしっかりと釣り客が集まっていました。
道が狭い漁港が多いのも常滑エリアの特徴です。初めて訪れる際は、事前にルートを確認してから向かうことをおすすめします。
まとめ|常滑市の釣りスポット比較
| スポット | 駐車場 | トイレ | ファミリー向け | 混雑度 |
|---|---|---|---|---|
| 大野漁港 | 要確認 | 未確認 | △ | 低 |
| 蒲池漁港・鬼崎漁港 | 要確認 | 未確認 | △ | 低 |
| 苅屋漁港 | 要確認 | 未確認 | △ | 低 |
| 常滑港・前島港 | ✕(路上) | なし | △ | 低 |
| 常滑りんくう釣り護岸 | ◯(有料) | ◯ | ◯ | 中 |
各スポットの詳細情報はTsuricastのスポットページでご確認ください。この記事が皆さんの釣行計画の参考になれば幸いです。
※本記事の情報は取材時点のものです。釣り場のルールや利用可能エリアは変更される場合があります。現地の看板・案内表示を必ずご確認のうえ、マナーを守ってご利用ください。