現地レポーター紹介 | マクミラン


Tsuricastには、現地レポーターがいます。

釣り場の情報を実際に足を運んで確かめ、現場の空気感をレポートとして届けてくれる人物です。

名前はマクミラン。神奈川県藤沢市在住。年齢不詳。

「年齢不詳」というのはこちらが知らないのではなく、本人が教えてくれません。


有給休暇の使い方について

マクミランさんの有給消化率は、おそらくこの会社で最も高いです。

本人曰く「現地調査です」。

どこへ行っているかというと、茅ヶ崎か逗子か津久井浜か岩井海岸で、竿を持って砂浜に立っています。レポートが上がってくるのはそのあとです。釣れた魚の写真と、砂浜の様子と、「今日は潮がよかった」みたいなコメントとともに。

仕事なのか趣味なのか、本人は「仕事です」と言い張っています。わたしたちは何も言えません。


釣りについて

2017年、東扇島西公園での五目釣りをきっかけに海釣りを始めたそうです。

その後シロギスの投げ釣りにのめり込み、今やシロギス一筋。

タックルはトーナメント プロキャスター AGS 27-405に17フリーゲン。投げ釣りをやっている方なら「あ、本気の人だ」とわかる組み合わせです。

ホームグラウンドは湘南サーフ。茅ヶ崎と逗子がお気に入りで、三浦半島は津久井浜、内房は岩井海岸まで足を伸ばすこともあります。

サーフ派の理由を聞いたら「混んでないから」と即答でした。シンプルで正直です。


釣りスタイルについて

基本はソロ釣行です。

砂浜に一人で立って、遠くへ投げて、静かに待つ。それがマクミランさんの釣りです。

Xで繋がった釣り仲間と一緒に行くこともあるそうで、釣果情報はTsuricast公式X(@tsuricast_jp)でも随時発信しています。


現地レポーターとして

マクミランさんのレポートの特徴は、「行った人間にしかわからないこと」が書いてあることです。

駐車場から釣り場まで何分かかるか。風が強い日に砂がどう舞うか。満潮のとき足場がどうなるか。そういうことが地図やデータには載っていなくて、でも実際に行くと一番大事なことだったりする。

サーフが好きで、混んでいる場所が嫌いで、シロギスのことを考えながら有給を消化している人が書く情報は、同じような釣りをしたい人に刺さるはずです。


マクミランさんの現地レポートは釣り場情報ページから読めます。 現場取材の都合上、不定期更新です。有給の取得状況に左右されます。


文:中村 葵